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こうちファーム しゅうへい園長

Author:こうちファーム しゅうへい園長
"南国土佐の人里はなれた神々の谷という地域「神谷(こうだに)」で、土佐文旦(ブンタン)を作っています。高知のおいしい果物で都会で頑張っている人を元気にしたい!という思いで、美味しい文旦づくりに励んでおります。

『こうちファーム』のHPはこちら↓
 http://www.kochifarm.com/

私は南国土佐、龍馬と同じ高知県で19歳まで過ごし、大学進学で東京に上京しました。IT関連の会社で9年サラリーマンとして勤務し、2011年5月から実家の農業を継いで百姓となります。

実家は果樹『文旦(ブンタン)』(※グレープフルーツみたいな果物)を作っております。

実家が農家といっても僕自身が作った経験はゼロで小学生、中学生の時に週末にお手伝いをした程度です。
さあ、美味しい文旦を作るためには、どんな困難が待ち構えているのか。。。


まったくの素人が、百姓になるまでの歩みをみなさん、見守ってくださいませ。(○゚ε^○)v"

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季節の移り変わりを感じる瞬間って。。。『文旦・こうちファーム』

東京に住んでたときって、僕は季節の移り変わりを(春から夏とか)駅の構内で感じてました。
駅のポスターで、「サマーバーゲン始まります」とか、「ビアガーデン、オープンします」とか「冷やし中華始めました」を見ると、

「お、夏がきたね~!バーゲンで服買わなきゃ~。飲みに行かなきゃ~。冷やし中華たべようかな~」と季節の移り変わりを感じてました。ヽ( ´¬`)ノ

※冷やし中華は駅構内ではなく、駅周辺の中華屋さんを見てですけどね~。



現在、僕は高知に帰り、農作業をしながら感じる季節の移り変わりって、何で感じると思いますか?

それはですね、、、耳です。


今日、うちの家の向かいの林で、数匹のヒグラシが鳴いていました。夕暮れ時の暑さを「カナカナカナ~~」という鳴き声で、暑い気分を涼しくしてくれます~。

そのうち数匹だけではなく、たくさんのヒグラシが夕暮れ時に鳴くようになり、昼間は、ミンミン蝉とクマゼミが「ミーン、ミーン、ミーン、ミ~~ン」。「ジー、ジー、ジ~~。」と鳴くようになってきます~。


セミがたくさん鳴くようになってくると、僕は夏休みを思い出します。


小学生時代の夏休み。。。(。-ω-)


7月25日前後にある終業式の日は、もう次の日から何をして遊ぼうかばかり考えていて、終業式の日に担任の先生が話す夏休みの過ごし方の話は、とてもとても長く感じ、聞くのがおっくうでしたが、校長先生の話は、逆に短くシンプルで今でもその話の内容は覚えています。

校長先生は、夏休み、冬休みの終業式の時は、いつもこうでした。

「みなさん。明日から長いお休みに入ります。校長先生から言うことは一つです。

 命は一つ、死んだらいかん!!

 では、みなさん、始業式に元気で登校してきてくださいね。」


そんな校長先生の話をうけて、みんな始業式に元気で登校してきてました~。




明日から、7月に入りますね。


季節は真夏に移り変わり、ますます暑くなってきますが、みなさんお体に気をつけてくださいませ~~ヾ(´▽`)ノ


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土佐文旦、美味しい文旦を作りゆうぜよ~「こうちファーム」
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